ハトの郵便局、使い方ガイド。
あなたは郵便局長、ハトたちは従業員です。ハトは配達ポリシーに従ってLetterを送り、結果はLetterboxに届きます。最初の配達を始めましょう。
アイデアを、届くLetterに
- 配達ポリシーを設定する
配達ポリシーを作成します。HTTP/2を基本に、接続先に合うタイムアウトと再試行を設定しましょう。
クライアントの設定 → - Letterflowを作成する
Letterコンポーネントを追加し、リージョンと配達ポリシーを選択してリクエストを設定します。
リクエストを書く → - 一度送ってみる
ダッシュボードから保存済みLetterflowを実行します。送信前に実行準備の警告を解消してください。
自分の郵便局を開く → - Letterboxを開く
レスポンスと実際に使われたHTTPバージョンを確認します。動作を確認できたら、Scheduleを追加するかLetterflowを組み立てましょう。
結果を読む →
ひとつずつ、仕組みを知る
順番に読み進めても、必要な章から始めてもかまいません。
Directory
暗号化したリージョンの値、ヘッダー、認証情報をLetterflow間で共有します。
配達ポリシー
配達ごとに再利用できる設定。HTTPバージョン、タイムアウト、再試行、ペイロードの上限を管理します。
配達ポリシー →レターフロー
Letter、Condition、Valueをつなぎます。後続のステップにデータを渡し、同じ実行内でCookieを共有できます。
つながるステップ →スケジュール
一度だけ、繰り返し、cronでの配達を設定。実行間隔、使用枠、一時停止の仕組みを確認します。
配達時刻表 →配達キュー
利用枠が空くまで待機させ、実行順序、送信時に固定される入力、スケジュール実行を管理します。
確認・並べ替え・削除 →レターボックス
レスポンスと過去のLetterflow経路を確認します。検索、ピン留め、保存結果の管理ができます。
配達履歴 →連携API
権限を指定したキーで履歴を確認し、保存済みリクエストを実行し、自分のツールから実行状態を取得できます。
いつものツールとつなぐ →使える枠を知る
プランの利用枠は、アカウントとすべてのリージョンで共有されます。アカウント固有の例外が適用される場合があります。
| アカウント単位 | Tinkerer | Aspiring | Coder |
|---|---|---|---|
| 配達ポリシー | 1 | 5 | 20 |
| レターフロー | 3 | 15 | 50 |
| Directory | 5 | 30 | 100 |
| 保存できるスケジュール | 20 | 20 | 20 |
| 接続した試行数 / 時間 | 12 | 180 | 720 |
| 同時実行数 | 1 | 3 | 10 |
| 最小実行間隔(分) | 10 | 1 | 1 |
| 保持できるLetterboxの件数 | 10 | 80 | 250 |
| 保持期間(日) | 14 | 60 | 180 |
| 有効なAPIキー | 1 | 3 | 5 |
| コンポーネント数 / Letter数 | 6 / 2 | 15 / 5 | 25 / 10 |
| リクエストボディ / レスポンスボディ(MiB) | 3 / 3 | 15 / 20 | 30 / 50 |
Startはコンポーネント数に含まれません。1 MiBは1,048,576バイトです。ピン留めした履歴もLetterboxの容量に含まれます。
送信先に接続したLetterの試行、リダイレクトの各ホップ、再試行はそれぞれ直近1時間の使用枠を消費します。ValueとConditionは消費しません。履歴を削除してもリクエストの使用枠は戻りません。
- 名前: 60 文字
- Letterflowの説明: 1000 文字
- Step ID: 100 文字
郵便局にお便りを。
質問、うまくいかない配達、Hatoへのアイデアがあれば、お便りをお送りください。メールでお返事します。